★着せ方・脱がせ方(特徴と着せ方のコツ)

着る人は、ほとんど動かずに着衣できます。上半身や足腰を持ち上げるなど、着る人を動かす必要がなく、短時間で着替えが可能です。また、袖と股下はファスナーで閉じますので、拘縮などで手足が曲がったままの方も、無理な体勢をとらせることがないため、骨折などのリスクもありません。着せる人の負担を大きく軽減できます。

 

着せ方編(音が出ます)

 

動画:https://youtu.be/oQfJ4IDtYF4


脱がせ方編

動画:https://youtu.be/rbz8CHksst0
 


【上衣着用方法のご説明】

1.横向きになっていただいてから、片方の腕を通します。背中の下に残りの半身の布をしっかりと差し込みます
.仰向けになっていただいてから、反対側の袖を引っ張り出します。前身ごろをかぶせて整えます。



.肩と脇の面ファスナーを閉じます。この時、脇の面ファスナーの両端を持って、ニット生地に軽くかぶせるときれいに整います。
袖のファスナーを上げます。



※着せ方のコツ※
多少でも腕を動かすことが可能な場合は、袖のファスナーを全開に
せずに、10cm程度つなげたままにしておきます。そのつなげた筒の中に手を入れてから、ファスナーを上げていただければ、ファスナーをつなぐ行程が省略できます。

 
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