こうのふくについて
「着たい服」をあきらめない。
身体をいたわる深い想いやりから生まれた「素材」と「工夫」は、
日々を忙しく過ごすすべての人に極上の快適さをもたらし、
あなたの暮らしに寄り添います。
代表あいさつ

こうのふく代表 中藤友栄(なかとう ともえ)です。
私の次男は病気で、父は認知症で、ふたりとも寝たきりの生活をおくりました。
その経験から、ご自分で着替えができない方のために、着せやすく着心地の良い服を提供したいと思い、2018年に『こうのふく』をはじめました。
活動を進めていく中で、「周りに迷惑をかけて申し訳ない」「おしゃれしたいなんて贅沢は言えない」そんな声をたくさん聞いてきました。
ですが、「自分で何もできなくなったら人生おしまい」、ではありません。どんな状態になっても、人は装うことで自分らしさを取り戻し、前を向くことができます。
だからこそ「こうのふく」は、寝たきりや重度の介護が必要な方、ご自身で着替えが難しい方のお悩みに深く寄り添う服づくりを一番の核として大切にしています。
同時に、介護や障害の思いやりから生まれたその「優しさ」は、決して特別な人たちだけのものではありません。
お肌がデリケートで服の摩擦がつらい日。日々を忙しく過ごし、心身ともに少し疲れてしまった日。「ボタンが留めづらい」「腕が上がりづらい」といった、日常のささやかな変化を感じる時。
上質で心地よい自社開発のガーゼ素材や、細やかな工夫の数々は、現代を生きるすべての人たちの暮らしと身体に、そっと寄り添ってくれます。
お着替えの時間が、苦痛や作業ではなく、お互いのぬくもりを感じ合える穏やかな時間になってほしい。どんな時も自分らしく、胸を張って毎日を過ごしてほしい。
「こうのふく」は、大切なご家族やあなた自身の友人・親戚のような気持ちで、いつでもお悩みに寄り添います。どんな小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
会員・認定情報
● 一般社団法人 日本ケアラー連盟 応援会員
● ひろしま医療関連産業研究会会員
● 2018年度広島市創業チャレンジ・ベンチャー支援事業認定
受賞歴
● 2018年「第25回ひろしまベンチャー育成賞(銀賞)」受賞
● 2020年「第4回中国地域女性ビジネスプランコンテストSOERU(ソエル)ワークライフシナジー賞」受賞
● 2025年「第18回ひろしまグッドデザイン賞 (特別賞)」受賞
● 2026年「KAiGO DESIGN AWARD 2026 プロダクト部門 (優秀賞)受賞
● 2018年 中国新聞記事掲載
● 2019年 NHK広島『お好みワイドひろしま』取材・カレントひろしま8月号記事掲載
● 2021年 RCCラジオ『おひるーな』出演・地域文化誌「碧い風」記事掲載
● 2022年 広島FM『SONGS ON YOUR LIPS』出演
● 2023年 読売新聞『ひろしま県民情報』『全国版:ポジティ部』記事掲載
● 2024年 NHK『おはよう日本』『お好みワイドひろしま』にて紹介されました。
● 2025年 中国新聞記事掲載
● 2025年 小学館WEBサイト『介護ポストセブン』記事掲載
● 2026年 FMはついかいち『地元でがんばるJin』出演