はじめまして。こうのふく代表 中藤友栄(なかとう ともえ)です。
加齢や障害により、ご自分で着替えができない方に、お体に負担をかけずに気持ちよく着ていただきたい!
そして、お世話をする人のご負担も軽くできる服をつくりたい!と、2018年に『こうのふく』をはじめました。

きっかけは、私の次男が2歳の時、急性脳症で寝たきりになったことです。7歳で亡くなるまでの約5年間、独学で着せやすく改良した服を作ってきました。
また、認知症になった父が介護施設で生活するようになり、これまでに、いくつかの施設を転々としてきました。父が、介護士さんに体を抱えてもらって着替えさせてもらうのを見て、申し訳ないと思う反面、介護しやすい服は選択肢が少なく、着る人の快適さは諦めないといけないことが残念でした。



誰だって介護を受ける生活になる可能性はあります。
たとえ介護が必要な生活になっても、一日一日を快適に、自分らしく生きてほしい。
「自分で何もできなくなったらお終い」、ではなく、もっと《生きる》ことを大切にしたい。
家族の介護に関わる中で、同じ思いを持つ方々のために、介護が楽しくなるような衣類を提供したいと思うようになりました。


高齢者施設や障がい者施設の方々のご協力を得て、試行錯誤しながら、寝たままお着替えできるシャツやパンツなどを製作しています。
ちなみに、『こうのふく』の商品は、介護カタログなどでは販売していません。
それは、介護が必要な方は、お一人おひとりお体の状態も、生活環境も違うから、決まったカタチのものだけでは、お困りごとが解決できないからです。


介護度が変化したり、在宅から施設に移ったり、そのたびにお困りごとも変わっていきます。
だから、自社商品以外に、個別のご要望に合わせてお作りする受注生産や、お手持ちの服の加工なども承ります。
介護が必要な方・そのご家族・介護に携わる方々と直接かかわって、少しでもお力になりたいです。



直接お会いすることができなくても、お電話やメールで、丁寧にお話をお聞きして、取り扱う生地や、ボタンなどの大きさ、どこにどんな付属品を使うかなど、細部にまでこだわってご提案をさせていただきます。

介護が必要な方の、日々のライフ(生活)を快適に、その人のライフ(人生)を豊かに。
そのお手伝いができれば幸いです


お買い上げ後のフォローも、しっかりさせていただきますので、もしよろしければ、会員登録(無料)をお願いいたします。随時メルマガで、製品のご案内などもさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

※社会福祉法人 全国重症心身障害児(者)を守る会 会員
※一般社団法人 日本ケアラー連盟 応援会員

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