はじめまして。こうのふく代表 中藤友栄です。
加齢や障害により、ご自分で着替えができない方に、身体的にも心理的にもご負担なくご着用いただける「Lifeふく」の製造販売をしております。

私の次男は2歳の時、急性脳症で寝たきりになりました。7歳で亡くなるまでの約5年間、独学で着せやすく改良した服を作ってきました。
また、認知症になった父が介護施設で生活するようになり、介護士さんに体を抱えて着替えさせてもらうのを見て、申し訳ないと思う反面、介護しやすい服は選択肢が少なく、おしゃれができないのが残念でした。

誰だって介護を受ける生活になる可能性はあります。
たとえ介護が必要な生活になっても、おしゃれを楽しむことを諦めずに、自分らしく生きてほしい。
「自分で何もできなくなったらお終い」、ではなく、もっと《生きる》ことを大切にしたい。
家族の介護に関わる中で、同じ思いを持つ方々のために、介護が楽しくなるような衣類を提供したいと思うようになりました。

歩けなくても、話せなくても、自分に似合うおしゃれな服を着せてもらい、少しでも笑顔が増えれば、お世話してくださる方の笑顔や余裕にもつながるのではないかと考えました。着せる人の負担が軽減できれば、心に余裕が生まれ、家族の気持ちも和らぎます。そこで、介護の必要な方が快適でおしゃれに着こなすことができ、介護する方も簡単に着させることができる服を製作いたしました。

寝る時に着るパジャマではなく、生活する服ですので、「Life ふく」と名付けました。日々のライフ(生活)を快適に、その人のライフ(人生)を豊かに。そんな思いを込めました。
こだわりポイントは、
「着心地の良さ」
「肌触りの良さ」
「着る人、着せる人の負担を少なく」
「洗濯機で洗えて、お手入れがラク」
「きれいな色」
「お求めやすい価格」などなど・・・

着替えで困っておられる方のご要望は、お一人お一人違います。だけど、一着づつオーダーメイドで作ると、お金も時間もかかります。もっと、普通に機能的な服をたくさんある中から選べるようにしたい。
まだまだ、試行錯誤の最中ですが、どうか皆さまの声をお聞かせください。

現在はアイテム数が少なく、ご要望にまだまだお応えできてておりませんが、高齢者施設や障がい者施設の方々のご協力を得て、新製品を開発中でございます。
もしよろしければ、会員登録(無料)をお願いいたします。随時メルマガで、製品のご案内をさせていただきます。
介護生活特有の身体的特徴に対応した、セミオーダーメイドや、介護度に合せた二次加工も承りますので、お気軽にご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

※社会福祉法人 全国重症心身障害児(者)を守る会 会員
※一般社団法人 日本ケアラー連盟 応援会員

★会員登録は こちら
★フェイスブックは こちら
★インスタグラムは こちら
★ブログはこちら

上部へ戻る